Wajima Cable TV
輪島市ケーブルテレビ
輪島市ホームページへ
トップページ
 Cable TV
ケーブルテレビのご案内
宅内工事について
ケーブルテレビの料金
ケーブルテレビお申込み
 Internet
インターネットのご案内
インターネットの料金
サポートサービス
設定マニュアル
 Information
チャンネル一覧
輪島市指定電気工事店
サービスガイド(PDF)
申請書ダウンロード
IP電話について
自主放送番組
  広告等募集
  放送番組基準
  契約約款(PDF)
 Q & A
よくある質問
お問い合わせは
輪島市役所 交流政策部 放送課
(門前総合支所 3階)
TEL 0768-42-1955
FAX 0768-42-1591
MAIL catv@city.wajima.lg.jp


 IP電話 Q&A
IP電話に関する質問と回答

◆IP電話について

IP電話の通話品質は?

携帯電話以上、一般電話並みですが、混雑度や接続速度によって変動します。通話品質が落ちる要因として、以下のものがあげられます。
ネットワークが混雑しているなど、インターネットで十分な速度が確保できない場合。
パソコンにて、ファイル転送やストリーミングなど大きなデータの通信を利用している場合


停電時やモデムに電源が入っていないときは通話できますか?

どちらもIP電話による通話はできません。加入電話がある場合は、自動的に加入電話へダイヤルされますが、IP電話単体である場合、通話はできなくなります。


インターネットとIP電話は同時利用できますか?

可能です。ただし、パソコン側でNAT未対応のアプリケーションを利用している場合、そのアプリケーションとIP電話を同時利用できない場合がございます。(NAT対応かどうか、マニュアルまたはメーカーにお問い合わせ下さい)また、同時利用中は共に接続品質が落ちる場合があります。
※NAT…一つのグローバルIPアドレスを複数のコンピュータで共有する技術。


現在、ISDN回線ですが使用できますか?

回線を変更することなく、IP電話をご利用いただけます。ただし、電話機がISDN専用端末など特殊なものの場合、IP電話はご利用頂けません。その場合は別の電話機をご用意下さい。


自宅に加入回線が複数あるのですが?

加入回線が複数ある場合、IP電話と併用してご利用いただけるのは、その中の一つだけとなります。他の回線は加入回線のまま、現状どおりにお使い下さい。
例:回線が2本ある場合(それぞれの電話番号をA、Bとする)
Aの回線をケーブルモデムに接続すると、AはIP電話と加入回線を併用してご利用になれますが、BはIP電話としてはご利用になれません(Bからの発信は常に加入回線です)


IP電話で発信・着信できる電話番号は通常の回線と同じですか?

いくつかの電話番号(サービス)は、IP電話による通話ができません。この場合、自動的に一般加入回線からダイヤルされます。(通話料金は加入電話会社からとなります)自動で変更されない場合は手動にて、加入回線からダイヤルしてください。(相手先の電話番号のまえに「0009」を付けてダイヤルすることで、加入回線からの発信となります)
通話できない電話番号の例
110など3桁の番号。0120などの各サービス番号。
ポケットベルや自動車電話、船舶電話など。番号の頭が00や#で始まる番号。など。


IP電話があれば、現在の電話契約は不要ですか?

以下の理由から、通常の電話契約も残しておくことを推奨いたします。
加入電話の電話番号(0768〜)がご利用できなくなります。
 →加入電話を解約されると、IP電話による電話番号(050〜)のみとなります。(通常の電話契約がある場合、どちらの番号もご使用いただけます)
IP電話には一部、ご利用いただけない電話番号がございます。(上記参照)
停電、メンテナンス、障害などによりインターネット接続ができない間は、IP電話も利用できません。(加入回線がある場合はその間、加入回線から通話が可能です)


IP電話ではなく、加入電話回線で発信できますか?

ダイヤルの前に「0009」を入れて頂くことで、加入電話回線による通話が可能です。その場合の通話料は、ご利用電話会社の通話料金となります。(工事・障害等でIP電話がご利用できない場合は、こちらをご利用ください)


IP電話と加入回線のどちらで電話しているか判別することはできますか?

可能です。ケーブルモデム前面の「TELランプ」の点灯状態で確認できます。また、発信音や着信音でも判別が可能です。詳しくはIP電話のマニュアルをご覧下さい。


IP電話と加入電話で二つ電話機が必要ですか?

ケーブルモデムによる接続をされる場合、電話機は一つで両方をご利用いただけます。外部からの着信は「050〜」と「0768〜」のどちらでも、同じ電話機で着信できます。


加入電話からIP電話への通話はできますか?

可能です。料金は、加入電話会社の電話料金となります。
なお、一部の加入電話からIP電話への通話ができない場合があります。その際は、加入電話会社へお問い合わせ下さい。


IP電話から加入電話へ通話できますか?

可能です。ただし市内通話であっても、市外局番からダイヤルする必要があります。


IP電話から携帯電話・PHSへ通話できますか?

可能です。ただし、アステルとの通話はできません。


IP電話は、公衆電話からの着信はできますか?

可能です。(番号通知をご利用の場合は「非通知」となります。)


IP電話から国際電話はできますか?

可能です。国番号の前に「010」をダイヤルすることで国際電話ができます。
「010」−「国番号(アメリカなら1)」−「相手先電話番号」となります。※00で始まる番号は通話できません。


IP電話でFAXは利用可能ですか?

可能です。ただし、IP電話網による通話品質は混雑度や速度で変動しますので、重要な内容をFAXされる場合は、加入電話網にて送信することをお勧めいたします。

◆IP電話の費用について

IP電話を利用するために、他に契約は必要ですか?

IP電話のために別途契約などは必要ありません。輪島市ケーブルテレビインターネット接続サービスの契約のみで、IP電話をお使い頂けます。


IP電話の費用は?

IP電話のご利用料金は、輪島市ケーブルテレビインターネット接続サービスの料金に含まれています。(10M/30M共)
IP電話による有料通話が発生した場合は通話料が別途発生し、発生月毎にお支払いとなります。(加入電話による通話の料金は、ご契約の電話会社より請求されます)


IP電話で無料になる範囲は?

IP電話で無料通話になる範囲は以下の通りです。詳しくはお問い合わせ下さい。
同じサービス(輪島市ケーブルテレビインターネット)の加入者間。
無料接続の提携IP電話同士
なお、無料通話をするためには、IP電話同士の通話である必要があります。(発信の際にIP電話番号ではなく、相手の加入電話番号(0768〜)をダイヤルされますと、IP電話から加入電話への通話となるため、通話料が発生します)

◆IP電話の機器について

IP電話を利用する為に、機器等は別途必要ですか?

IP電話をするために、別途機器等をご用意いただく必要はございません。インターネット接続用のケーブルモデムと、お使いの電話機にてIP電話をご利用になれます


IP電話で使える電話機の種類は?

通常の電話機であればご利用になれますが、特殊な機能を持つものは一部、ご利用になれません。
ご利用になれない機器の例:
ISDN専用端末
一部海外製の電話機(国内の基準を満たしていないもの)
ACR(LCR)機能のあるもの(機能をOFFにすることで使用可能になります)

◆一般加入電話との共有・分離について


IP電話は番号通知ができますか?


「発信」
IP電話から発信した場合、IP電話番号を相手に通知することができます。また、加入回線から発信した場合、加入電話番号を相手に通知することができます。
「着信」
IP電話番号に着信した場合、相手の電話番号を表示することは出来ません。加入電話番号に通知した場合、相手の電話番号を表示できます(加入電話会社との契約が必要です)

※IP電話番号の通知について

発信側
(IP電話から発信)

着信側
(番号表示に対応していること)

「相手の電話番号」をダイヤル

発信側の電話機設定によって通知/非通知が決まります。

「186」―「相手の電話番号」

着信時にIP電話番号が通知されます(※注意)

「184」―「相手の電話番号」

非通知で着信します。

※注意:一部の電話機に、「186」をつけて発信すると自動的に加入回線からの発信となるものがあります。この場合、通知されるのは加入電話番号となり、IP電話番号の通知は出来ません。

※加入電話番号の通知(加入回線からの発信となりますので、ご加入の電話会社の通話料が発生します)

発信側
(共有時に加入回線から発信)

着信側
(番号表示に対応していること)

「0009」−
「相手の電話番号」

発信側の設定によって通知/非通知が決まります。

「0009」−「186」−
「相手の電話番号」

着信時に加入電話番号が通知されます。

「0009」−「184」−
「相手の電話番号」

非通知で着信します。

※発信時に、相手に番号が通知できない場合
着信側が番号表示に対応していることを確認して下さい。
機器の設定が「通知」になっていることを確認して下さい。「非通知」の場合、または設定のない電話機の場合は「186」をつけて発信して下さい。
IP電話番号が通知できない場合で番号通知が必要な場合は、加入回線から発信して下さい。

※着信時に、相手の電話番号が表示されない場合
相手が加入電話番号に発信したことを確認して下さい。
相手が非通知で発信していないことを確認して下さい。
加入電話会社の番号通知サービスを契約していることを確認して下さい。

IP電話と加入電話を別々の電話機で利用することはできますか?

可能です。
加入電話番号を利用する方は、モジュラージャックから直接、電話機に接続します。IP電話を利用する方は、ケーブルモデムのTEL端子から電話機に接続します。(モジュラージャックとケーブルモデムのLINE端子は接続しません)それぞれ、加入回線専用、IP電話専用となります。


ISDNのiナンバーサービス(※)を利用していますが、IP電話を利用できますか?

複数分けた回線のうち、1本をIP電話として利用できます。
ISDNのターミナルアダプタから分岐した電話線の1本をケーブルモデムに接続します。更にケーブルモデムから電話機へ接続することで、IP電話と共用できます。もう1本の電話線は従来の通り、もう一つの電話機へと接続して下さい。





©Wajima City All Rights Reserved.  各ページの記事及び写真の無断転載を禁じます。