Q1:フィルタリングとは何ですか?

A:「i-フィルター」の場合のフィルタリングとは、インターネット上のホームページの
内容を判別して閲覧を許可したり遮断したりする機能を指しています。
 

Q2:どのような項目をフィルタリングしているのですか?

A:32のカテゴリに該当するサイトをフィルタリングできます。各国のメディアに関する
研究や事例、お客様からの声等を踏まえ、日本国内で独自に考案された基準を用いています。
■カテゴリの詳細情報
 

Q3:制限をかけないで、通常どおりのインターネット
   利用をすることはできますか?

A:Windowsのユーザー設定を引き継ぐので、個人ごとに「フィルタリングする」
「しない」の設定を分けることができます。このほかにも、設定ページに
ロ グインしている間は、フィルタリング機能は"OFF"になります。
 この状態で通常どおりのネットサーフィンをお楽しみいただけます。
 もしくは、「i-フィ ルター Active Edition」を終了することでもフィルタリング機能を
"OFF"にできます。
 

Q4:規制対象サイトのデータベースは更新されるのですか?

A:はい。このサービスは「Active Rating System」という方式を採用しており、
このシステムは毎日更新されるデータベースにインターネット経由で接続していますので
データベースは常に最新で す。また、このデータベースの収集・強化は日本・英語・
中国語圏の専任スタッフにより完全目視で行われております。
 

Q6:インストールに時間がかかります。

 (インストールが100%まで行った所で数分

  パソコンが固まってしまいます)

A:アンチウィルスソフトをインストールし動作していると、インストールに時間がかかる
場合があります。アンチウィルスソフトをインストール時に一時的に停止するか、
適切な設定に変更してください。
(アンチウィルスソフトの設定に関しては発売元にお問い合わせください)
 

Q7:「i-フィルター Active Edition」の設定を行うには
   どうすればよいですか?

A:「i-フィルター Active Edition」を起動した状態で、タスクトレイのアイコンを
クリックしてください。または、デスクトップのアイコンをダブルクリックしてください。
ログイン画面が表示されるので、パスワードを入力して設定画面にログインしてください。
 

Q8:ブロックカテゴリ設定について

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A:閲覧を規制したいカテゴリを選択します。 閲覧規制できるカテゴリは全部で32 種類
あり、その中でも含まれる内容の幅が広い6つのカテゴリは5段階でレベルの 調節ができます。
たとえば、「ヌード」というカテゴリひとつをとっても成人指 定サイトから身体的な
生理現象の解説までさまざまです。
子どもたちの年齢など、 ご家庭の事情に合わせて設定できます。
また、「まずは使ってみたい」という場 合に、「小学生向け」など、子どもたちの年齢に
あわせた簡易設定が呼び出せる 機能が付いています。
■カテゴリの詳細情報
 

Q9:使用禁止時間の設定について

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A:ページの表示を禁止する時間帯を設定します。 ある時間帯だけインターネット利用を
許可したり、禁止したりできます。インターネットに没頭しすぎて困っている、などの場合に
ご活用ください。
 

Q10:ブロック画面のカスタマイズについて


A: 閲覧禁止に設定したサイトを見ようとすると、ブロック画面が表示されます。
標準のままでもお使いいただけますが、ブロック画面に表示されるメッセージやデザインは
ご家庭で変えることができます。
インターネットを使う時のマナー教育やコミュニケーションにお役立ていただけます。
 

Q11:規制データベースのカスタマイズについて


A: 「i-フィルター」が用意したブラックリスト(閲覧を禁止するURLのリスト)の
ほかに、お客様側で「見せたくないリスト」の追加、除外リスト(見てもいいURL)の
追加ができます。 ご家庭のポリシーを反映させたフィルタリングが可能です。
 
 

Q12:ログ表示について


A: 表示したユーザー名、ブロックしたカテゴリとそのURLを確認できます。
子どもがどんなサイトを見ているのか気になる場合などにご活用ください。
また、このリストからブラックリスト、ホワイトリストなどに直接URLを追加することも
できます。